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馬鹿め

昨日の昼から今日の夜まで
おかずが肉じゃがなんですけど。

作りすぎた。

はむちゃんずに高野豆腐をあげてみた。
がぶがぶくってた。
給食の高野豆腐好きだったけど、川津くんのせいで嫌いになったのもいい思い出。
あのばかめ。

川津くんは給食の時間に鼻にティッシュをつめて走り回っていた。
何かの拍子にその鼻詰めティッシュが高野豆腐の入っていた鍋の中へ落ち
配膳中だったということもあり、騒然とする教室。
鼻ティッシュ投下前に給食をGETしていたやつらはいいとして
投下後に配膳を受ける人々の苦悩は計り知れなかった。

学級委員のわたしとO谷くんが立たされ
「この高野豆腐をどうするのか」と担任に厳しく追求された。

こういうとき、大体先生というのは男のほうから指す。
案の定、O谷くんが先にさされ、
彼は苦悶のすえ、「みんなで分けて食べればいいと思います」といった。

おまえ、あたしもそういおうと思っていたのに。このやろ。と当然なるわけで
「わたしもそう思います」というしかないではないか。

その後、投下前に配膳を終えていた生徒の分の高野豆腐も一度鍋へとリターンされると共に
見事にシャッフルされ、
なんだかロシアンルーレット的な感じで再配膳されたのである。

しかも、先生はその高野豆腐を鍋に1切れでも残すことを許さなかった。
各生徒に1つのおかずとともに、給食グループ班ごとにもう1つおわんが用意され
なみなみと高野豆腐が注がれたのである。

みんなアイコンタクトで泣きそうになりながら
お前くえよ、いやお前がくえよ。しねよ。みたいなやり取りをしながら
給食班ごとに協力して、川津くんの仕掛けた罠を見事に解除したのである。

これ小学校6年生のころの話だからね。
川津くんはヤンチャ坊主だったんだからね。
ほんとにみんなしょんぼりしながら高野豆腐くったんだからね。

男女差別もちらり感じた、小6の苦い思い出。

川津くんは共食いだからいいだろうけどさーーーーーーーーーー!
今思い出してもなんかむかつく!


  1. 2008-09-08(Mon) 18:10:23|
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